病院てやつは?
帰ってきました。 人間ドック、免許の書き換え、主夫、大忙し。
ところがどっこい、インフルエンザです、初めてです。
那覇に出たその日に、再検査の案件があったので病院へ
待たされること、受付から3時間、周りにはマスクマン、マスクウーメン、花盛り、これはまずい、と、思いつつもいわれたがままに待つ、待つ、そしてほんのわずかの内科診察、
ここぞとばかりに、胸が痛いの背中が痛いのなどなど言いつのるとやおらCTを取って見るか?そして待つこと1時間、なんとかCTを取る。そして、私まーつわ、ひたすらまーつわ1時間、診断の結果、そんなに煙草を吸う割には肺がきれいだな、ちょいと何かが治った跡があるけど、まー、問題ないだろう、次、心臓、ちょいと動脈硬化のけがあるけど問題ないだろう、心配なら血管造影でもしてみたら、あくまで、人ごとなのであった。
そんだけ、こんだけー、て、1時半に行って帰りは6時、長えー、医療コンセルジュがほしい。帰りに本来の目的の大腸検査の要領と下剤を貰う。
翌日はほぼ絶食状態で、更新やら買い物やらに励む。
そして、大腸検査当日、3時からの検査のために、ひたすら下剤を飲む、飲む、トイレに駆け込む、下剤を飲む、トイレに駆け込む、そうこうしているうちに、なんだか熱が、36,5分、37,5分、38、5分、これはたまらんと早めに病院へ、そこで何と、インフルエンだと、なんだとー、今まで一度もかかったことがないのに、子供がそばで罹って看病しても罹った事がないのに、なぜだ、どうして?やはり、この時期に病院へ来たのが間違いだ、あの長ーい待ち時間が問題なのだ、勝手に思い込むのであった。
もっと問題なのは、あれだけの(1,8ℓ)の下剤を飲んで腹の中空っぽ、準備万端、大腸ファイバー待ってます、の状態なのに内科医曰く、インフルエンザだからやめときましょう、一言、それはなおよー、これからどおすりゃいいんだよー、ぐすん、着替えに、、、、、
そこに、救世主、いや、看護師、ちょっと待ってて、放射線技師に聞いてくれました。離島から来てまた1年も来れないんじゃやってみるか、普通はやらないけど、ちょっとだけ、入口だけ、ほんじゃ、点滴から、でー、ぶすっと、ちょっとだけ、S字結腸まで、て、確か言ったよな、でも、なんだか、奥の方まで痛いいんですけど、何のこたーない、ここ、盲腸です、それって全部行ったってこと、終了。へ?まー、がんになりそうなポリプはないけど脂肪の塊が1個あるねー、で、問題なく終了しいました。
捨てる神あれば拾う神あり、世の中、なかなか捨てたもんではありません。
点滴のおかげで、大学受験生に移すこともなく、無事、島に帰ってきました。
長々と、病院、検査の顛末を読んでいただきありがとうございます。日本全国、インフルエンザが猛威を奮っているようです、皆様もご自愛ください。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)


最近のコメント